また、会社で泣いてしまいました。
責められたわけでもない。
陰口を言われたわけでもないんです。
「なんでこんなことで泣くんだ」って、自分でも思います。
なにも怒られ慣れていないわけではないはずなのです。
元々体育会系出身の私です。
親にはもちろん、他人にまで頬を叩かれて生きてきました。
今日の朝、信号待ちをしている間に考えてみました。
きっと、私の感情の受け皿はいろんな感情で常にたぷたぷになってしまっているのですね。
そこに突然石(刺激的な事象)が投げ込まれてしまえば、私の感情という水は、あっという間にドバッと溢れてしまうのです。
ばかばかしいです。でも、嫌いじゃないんです。

