私は、人から心配されることが苦手です。
もちろん、ありがたいと思うこともありますが、ほとんどの場合において、なんとなく悲しいような気分になるのです。
これがなぜかというと、私の中で「心配されている」=「信頼されていない」という方程式が出来上がっているからです。
つまり、今までの努力やポテンシャルに対しての理解がされていない。
もっと言えば、リスペクトされていないという風に捉えてしまうのです。
ありがとう!
でも、心配しないで!
大丈夫、私はうまくやるよ!
そう言えたらいいのですが、
だいぶ擦れているので、わたし。
「おお!行ってこいよ!」って言ってよ!
なんて、思うわけです。

